日航、スリム化進めた10年 破綻後、収益重視し国内線2割減

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 日本航空会社更生法の適用を申請し、経営破綻(はたん)してから19日で10年となる。この間、日航と全日空の「2強」の会社の姿はそれぞれ様変わりし、訪日外国人の増加や格安航空会社LCC)の台頭などで「業界地図」も大きく塗り替えられた。

 日航の赤坂祐二社長は16日、報道各社のインタビューでこの10…

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