(経済ファイル)11月の機械受注、18%増

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 内閣府が16日に発表した昨年11月の機械受注統計(季節調整値)は、変動の大きい船舶、電力を除いた民需の受注額が前月比18.0%増の9427億円となった。5カ月ぶりに増加に転じ、比較可能な2005年4月以降で最大の伸びを示した。ただ、鉄道車両の大型案件2件で金額が膨らんだ部分が大きい。業種別にみると…

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