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 四国電力伊方原発3号機(愛媛県伊方町)をめぐり、広島高裁決定は活断層と火山という二つのリスクから、運転をしてはならないとする判断を導いた。主張を認められた住民側が高く評価した一方、原子力規制委員会と四電は反発した。▼1面参照

 「今回の即時抗告審で一番大きな論点だったのは活断層と火山。その二つで…

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