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 ■手握りで2千本、鍋でも煮崩れず

 発祥については諸説ある、きりたんぽ。もともとは山で木々を切り出す山子の保存食で、ご飯を潰して木の棒に巻き付けた姿が、槍(やり)にかぶせた鞘(さや)(たんぽ)に似ているのが名前の由来――と、発祥の地とされる秋田県鹿角(かづの)市では伝えられています。

 地元スー…

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