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 公的年金の2020年度の支給額が、今年度より0・2%増えることが決まった。物価や賃金が上がったためで、増額は2年連続。少子高齢化にあわせて年金の水準を下げる「マクロ経済スライド」も2年連続で実施されるが、導入から16年で3回目の発動にとどまる。低下が見込まれる将来世代の年金水準を底上げするには、今…

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