(声)聴く楽しみ、人工内耳で再び

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 無職 西川正吉(宮城県 64)

 高校教員だった8年前、ストレスから突発性難聴を発症し、耳が聞こえなくなった。補聴器をつけると音が出ているのはわかるが、会話が識別できない。

 学校長から合理的な配慮があり、同僚が授業を温かく支えてくれて、英語教員の仕事を定年まで続けることができた。定年後、聴力をま…

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