「桜」名簿、官僚に責任転嫁 菅氏「保存期間決めるのは課長」

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 首相主催の「桜を見る会」で、首相らから推薦された「政治枠」の名簿を廃棄したのは官僚の判断――。政治家が公文書管理の責任を官僚に転嫁する構図が国会審議で浮き彫りになっている。安倍晋三首相らは名簿の再調査も拒み続けており、疑惑を払拭(ふっしょく)しようとする政治のリーダーシップは見えない。▼総合4面=…

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