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 新聞や本などを声に出して読み、自分では読めない人に伝える――。視覚に障害のある人の大きな支えが音訳ボランティアです。今、録音図書やネットでのサービスなど、活動の幅は広がっています。視覚障害についての理解を深め、音訳の基礎技術を1年で身につける講座が4月に開講します。その開講を前に、無料説明会では講師の松本久美子さん=写真=がボランティア活動について解説。講座の履修案内や修了者の活動を報告します。

 ◇2月17日[月]午後3時30分~5時。電話予約が必要。会場は東京・西新宿の新宿住友ビル。申し込みは主催の朝日カルチャーセンター(03・3344・1941)(朝日新聞社後援)

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