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 昨年10月の火災で正殿などが全焼した首里城(那覇市)で10日、焼けた瓦を集めるなど、再建に向けた作業が始まった。正殿の向かいにあり、一部が焼けた奉神門の周囲には、修復に向けて足場が組まれた。ほぼ外形だけとなった北殿周辺では、作業員たちが焼け落ちた瓦を袋に集めていた。

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