危機を生き抜く、不在の者とともに 砂連尾理「変身」を見て 美学者・伊藤亜紗

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 ダンサーで振付家の砂連尾理(じゃれおおさむ)が、昨年3月から水戸芸術館(茨城)で「変身―ええ、私です。又あなたです。」と称するワークショップを開いてきた。「変身」をテーマに砂連尾が一般の参加者たちと障害や老い、母親になることなど、それぞれの実体験に基づいて対話を重ね、それを身体表現へと転換させる試…

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