GDP、年率6.3%減 消費増税が影響 10~12月期

有料会員記事

[PR]

 2019年10~12月期の国内総生産(GDP)の1次速報は、物価の変動を除いた実質(季節調整値)で前期(7~9月期)より1・6%減り、この状況が1年続いたと仮定した年率換算では6・3%減だった。マイナス成長は5四半期ぶり。10月からの消費増税に台風被害なども重なり、個人消費が低迷していることが大き…

この記事は有料会員記事です。残り631文字有料会員になると続きをお読みいただけます。

【7/11〆切】スタンダードコース(月額1,980円)が今なら2カ月間無料!詳しくはこちら