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 ■1964-2020

 歓声はしだいにしぼみ、落胆のため息に変わった。

 1964年10月21日、大会第12日の東京の空は厚い雲で覆われていた。男子マラソンは午後1時にスタート。国立競技場に最初に戻ってきたアベベ・ビキラ(エチオピア)に遅れること約4分、2番手で姿を現したのは、円谷幸吉だった。

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