[PR]

 新型コロナウイルスの感染拡大に伴う公演自粛の流れが、文化の現場を直撃している。自粛が「要請」である以上、最終的な決断は主催者が下すほかない。観客の安全への責任感、アーティストへの思い、今後の経営への底知れぬ不安。出口が見えぬ混沌(こんとん)のなかで、芸術の現場に携わる誰しもが葛藤を深めている。

この記事は有料会員記事有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

この記事は有料会員記事有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

2種類有料会員記事会員記事の会員記事が月300本まで読めるお得なシンプルコースはこちら

こんなニュースも