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 スポーツ仲裁裁判所(CAS)は6日、2016年リオデジャネイロ五輪競泳男子200メートル個人メドレー4位の藤森太将がドーピング違反で国際水泳連盟(FINA)から資格停止処分を受けた問題で、酌量を求めた同選手の訴えを退けたと発表した。処分期間は19年1月から2年間で東京五輪には出られない。(共同)

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