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 先輩の紹介なら仕方ないか。2月半ば、60代の男性はそう言って宮城県内の自宅に、記者を入れてくれた。東日本大震災で親族や同級生、同僚を失っている。ただ、男性を苦しめてきたのは、それだけではなかった。

 ■救助と遺体と

 9年前、3月11日午後3時半ごろ。消防職員だった男性は、沿岸部に駆けつけ、住民…

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