コロナ、おびえる市場 ダウ史上最大の2013ドル安 東証一時1万9000円割れ

有料記事

[PR]

 新型コロナウイルスの感染拡大による経済の先行き不透明感が、世界の金融市場を揺るがし続けている。9日の米ニューヨーク株式市場ではダウ工業株平均が史上最大の2013ドル安の急落となり、10日の東京株式市場では日経平均株価が一時節目の1万9000円を割り込んだ。トランプ米大統領が急きょ減税検討を表明する…

この記事は有料記事です。残り1247文字有料会員になると続きをお読みいただけます。
今すぐ登録(1カ月間無料)ログインする

※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

【期間中何度でも15%OFF】朝日新聞モールクーポンプレゼント