原発耐震見直し、猶予期間は3年 規制委方針

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 原子力規制委員会は23日、原発の耐震対策の前提となる基準地震動(想定される最大の地震の揺れ)の計算方法の見直しについて、適用までの猶予期間を3年とする基本方針を了承した。見直しを反映させた基準の改定から3年以内に主な審査を終えないと、基準不適合となり、規制委は運転停止を命じることができる。今後、具…

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