銀閣寺、当初予定地は1キロ南 「幕府の衰退、物語る」 古文書調査で判明

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 室町幕府8代将軍、足利義政(1436~90)が造営した銀閣寺(京都市左京区)で知られる東山山荘の当初の予定地が、現在地より約1キロ南だったことが、古文書の調査で新たに明らかになった。大阪大谷大学が23日発表した。応仁の乱(1467~77)を境に計画が変更されたとみられ、専門家は、幕府が弱体化に向か…

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