処理水、海への拡散試算 最大時、南北30キロ・沖合2キロで濃度増 東電初公表

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 東京電力は24日、福島第一原発にたまる処理済み汚染水の処分について、海洋放出した際の拡散予測を初めて発表した。想定した中で最も多い量を放出した場合でも、最後まで取り切れない放射性物質トリチウムの濃度がいまの海水の水準を超えるのは南北30キロ、沖合2キロの範囲となる。東電は「発電所の近くに限られ、濃…

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