急角度導入に米軍の合意 羽田新ルート下の空域利用想定

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 東京都心の低空を通る羽田空港の新ルートで導入される急角度(3・45度)での着陸について、政府が米軍と合意した上で導入を決めていたことが政府関係者への取材でわかった。政府は急角度で着陸する目的を騒音対策としているが、米軍の意向を踏まえた点については説明していない。

 新ルートの一部は、米軍が管制する…

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