[PR]

 政府の中央防災会議の作業部会は31日、富士山で過去最大規模の噴火が起きれば、除去が必要な降灰は約4・9億立方メートルに上るとの試算を示した。東日本大震災で出た災害廃棄物の約10倍にあたる。首都圏で交通網や物流の乱れ、停電などが起きるとし、インフラ事業者などに備えを求めた。

 広域での降灰を伴う噴…

この記事は有料会員記事です。残り809文字
ベーシックコース会員は会員記事が月50本まで読めます
続きを読む
現在までの記事閲覧数はお客様サポートで確認できます
この記事は有料会員記事です。残り809文字有料会員になると続きをお読みいただけます。
この記事は有料会員記事です。残り809文字有料会員になると続きをお読みいただけます。
こんなニュースも