(新井紀子のメディア私評)ふだんからの備え 「不思議な研究者集団」公金で守ろう

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 当欄の原稿締め切りは、掲載の1週間前だ。私は1週間未来の読者に向けてこの原稿を書いている。1週間先の未来がこれほど予想できないのは、東日本大震災が起きたとき以来だ。

 そういう中で、今、少しでも多くの命を助けるために奔走している研究者たちがいる。東北大学は、ウイルス感染症の権威である押谷仁教授や公…

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