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 朝日新聞社は9日、東京本社(東京都中央区)に勤める50代の男性の論説委員が新型コロナウイルスに感染したことが確認された、と発表した。

 論説委員は3月28日、休日中に発熱して以降、自宅療養していた。保健所の指示で4月6日にPCR検査を受け、9日に陽性と判明した。最後に社外で取材活動をしたのは3月19日だった。同じ職場で発熱などの症状を訴えている人は出ていない。

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