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 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、朝日新聞労働組合は13日、「第33回言論の自由を考える5・3集会」について、中止すると発表した。参加者を募らずに開催することを決めていたが、同労組は「緊急事態宣言が出るなど、感染拡大に歯止めがかかっていない。命を守ることを最優先に考えた」としている。

 1987年5月3日に記者2人が殺傷された朝日新聞阪神支局襲撃事件を機に毎年開催しており、中止は初めて。元キャスターの村尾信尚氏ら出演予定だった4人の事前インタビューを集会公式ツイッター(@asahi_roso53)で今後公開。問い合わせは同労組(06・6201・8409、平日正午~午後4時)。

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