日本の温室効果ガス、5年連続減少

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 環境省は14日、2018年度の温室効果ガスの総排出量(確報値)を発表した。二酸化炭素(CO2)換算で12億4千万トンで、前年度と比べて3・9%減少。14年度以降、5年連続で減った。

 1990年度以降で最も少なく、ピークの2013年度と比べて12%減だった。再生可能エネルギーによる発電の増加や原子…

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