(多事奏論)首相の地金 「ある」と言えども取らぬ責任 高橋純子

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 眠い。この3日間で5時間ほどしか寝ておらず、目下、片目ずつしか開けていられないという未体験ゾーンに突入している。

 なぜそんなことになっているのかといえば、この原稿がまったく前に進まないからである。雑談からのふとした発見も、街をぶらついて世相を感じ取ることも、問題意識を誰かとキャッチボールしながら…

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