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 北朝鮮の短距離弾道ミサイル発射について、日本政府が最近、発表の表現を変えた。落下地点については「日本海上」から北朝鮮の「沿岸付近」と説明。発射されたのが弾道ミサイルと断定できない段階で使っていた「飛翔(ひしょう)体」もなくなり、「北朝鮮による発射事案」になった。背景には何があったのか。

 3月9日…

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