ドイツの終戦、「降伏」か「解放」か 75年、式典 祝日化、求める声も

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 第2次世界大戦でナチス・ドイツが連合国側に敗れて欧州での戦争が終わり、8日で75年を迎えた。ベルリン市は今年に限り、祝日とした。ドイツでは人種や宗教などによる差別が絶えないなか、「ファシズムからの解放の日」として恒久的な国民の祝日にしようとの声も上がっている。

 ベルリンの戦争犠牲者の追悼施設で…

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