[PR]

 新型コロナウイルスの影響はサッカー界にも及び、Jリーグなどは中断を余儀なくされています。こんな時はせめて、クイズでサッカーを楽しんでみませんか? まずは「国内編」を35問。後日、「海外編」も出題します。全問正解者には抽選でプレゼントも当たります。

 【初級】

Q1 2019年のJ1では横浜F・マリノスが15年ぶりの優勝を果たしました。得点王も横浜マから2人が獲得。1人は仲川輝人ですが、もう1人は?

 (1)エジガルジュニオ (2)エリキ (3)マルコスジュニオール

Q2 Jリーグは今シーズンで28年目のシーズンを迎えています。ではこれまでの27年で最も多く優勝しているチームは?

 (1)鹿島アントラーズ (2)横浜F・マリノス (3)浦和レッズ

Q3 ガンバ大阪の遠藤保仁は日本代表として最多の152試合に出場しています。現在中断しているJリーグでも、再開すれば新しい記録が生まれそうです。その記録とは?

 (1)J1最多FKゴール (2)J1最多PKゴール (3)J1最多出場

Q4 サンフレッチェ広島はこれまでJ1で3回の優勝を果たしています。その3回の優勝は同じ監督によって成し遂げられていますが、その監督とは。

 (1)森保一 (2)城福浩 (3)ミハイロ・ペトロビッチ

Q5 ガンバ大阪は、アカデミー(ユースなどの育成組織)から稲本潤一、大黒将志、宇佐美貴史など多くの日本代表選手が輩出しました。現在監督を務める宮本恒靖もその1人ですが、ユースの何期生でしょうか。

 (1)1期生 (2)2期生 (3)3期生

Q6 昨シーズン、6年ぶりにJ1に復帰した大分トリニータは9位と健闘しました。そのチームで最も多くのゴールをあげた選手はだれでしょう?

 (1)藤本憲明 (2)オナイウ阿道 (3)後藤優介

Q7 昨シーズンのJ2最終節で柏レイソルのケニア代表FWオルンガが1試合での最多ゴール新記録を達成しました。何点取ったでしょう?

 (1)6点 (2)7点 (3)8点

Q8 2017年途中に北海道コンサドーレ札幌に加わったチャナティップは、18年にはJ1のベストイレブンにも選ばれました。小柄ながらテクニック抜群の人気者はどこの国の選手?

 (1)インドネシア (2)ベトナム (3)タイ

Q9 浦和レッズの興梠慎三は昨年8年連続である得点に関するJ新記録を達成しました。8年も続けている記録とは?

 (1)ハットトリック(1試合3得点) (2)2けた得点 (3)開幕戦ゴール

Q10 Jリーグ、天皇杯と並ぶ3大タイトルの一つが「ルヴァンカップ」です。昨シーズンはあるチームが初優勝を果たしました。そのチームとは?

 (1)北海道コンサドーレ札幌 (2)川崎フロンターレ (3)湘南ベルマーレ

Q11 今年の元日に、新しく生まれ変わった国立競技場で天皇杯決勝が行われました。ヴィッセル神戸が鹿島アントラーズを下して初優勝したこの大会は、第何回大会だったでしょうか。

 (1)99回 (2)100回 (3)101回

Q12 日本代表がワールドカップ(W杯)に初出場した1998年フランス大会で日本は3戦全敗でしたが、最後のジャマイカ戦で日本のW杯初ゴールを決めた選手は誰でしょう?

 (1)中山雅史 (2)城彰二 (3)中田英寿

Q13 日本はロシア大会まで6大会連続でW杯に出場しています。その中で半分の3大会でキャプテンを務めた選手とは。

 (1)長谷部誠 (2)本田圭佑 (3)宮本恒靖

Q14 では、これまで出場した6回のW杯を通じてもっとも多くの得点をあげている選手はだれでしょう?

 (1)岡崎慎司 (2)本田圭佑 (3)乾貴士

Q15 2010年W杯南アフリカ大会でグループ突破を決めたデンマーク戦は3―1の快勝でした。2人の選手がフリーキックを直接決めていますが、本田圭佑ともう1人は?

 (1)遠藤保仁 (2)中村俊輔 (3)大久保嘉人

 【中級】

Q1 Jリーグに参入するために生まれた清水エスパルスには当時さまざまなチームでプレーしていた地元出身選手が帰ってきました。中でもファンを喜ばせたのが「清水の三羽ガラス」。現在FC東京の長谷川健太監督、順天堂大学の堀池巧監督ともう1人は?

 (1)三浦泰年 (2)大榎克己 (3)澤登正朗

Q2 2016年にAFCチャンピオンズリーグを制した鹿島アントラーズは同年のクラブW杯でアジア勢初の決勝進出を果たし、レアル・マドリードと対戦しました。延長戦の末に2―4で敗れましたが、この強豪から2ゴールをあげた選手は?

 (1)柴崎岳 (2)土居聖真 (3)金崎夢生

Q3 J1では今シーズンからビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)が取り入れられています。湘南ベルマーレ対浦和レッズの開幕戦で早速使われてVARで判定が確認されたのはどんなシーン?

 (1)浦和選手のハンドによるPK (2)湘南のシュートがゴールラインを越えていた (3)湘南のゴールがオフサイドで取り消された

Q4 今年から松本山雅を率いる布啓一郎監督はかつて高校選手権で4度の優勝を果たした高校サッカーの名監督でした。19年にわたって率いた強豪高校とは。

 (1)帝京 (2)市立習志野 (3)市立船橋

Q5 ブラジルの名門ボタフォゴでプレーする本田圭佑は、中学時代に所属したガンバ大阪ジュニアユースからユースに昇格できず、石川県の星稜高校へ進みました。ジュニアユース時代に本田と同じポジションだったライバルとは。

 (1)宇佐美貴史 (2)家長昭博 (3)二川孝広

Q6 ヴィッセル神戸では近年イニエスタをはじめ世界的な選手がプレーしています。クラブがプロ化してJリーグへ上がろうとしていた1990年代にもある世界的な選手がプレーしました。それはだれ?

 (1)ミカエル・ラウドルップ (2)ミシェル・プラティニ (3)ディエゴ・マラドーナ

Q7 1968年メキシコ五輪で得点王にも輝いた釜本邦茂は日本サッカー史上最高のストライカーと言われています。日本代表歴代得点記録でも最多の75ゴールをあげていますが、釜本に次ぐ歴代2位はだれ?

 (1)カズ(三浦知良) (2)岡崎慎司 (3)原博実

Q8 2012年のロンドン五輪で日本はベスト4まで進み、あと一歩でメダルに届きませんでした。この時オーバーエイジ枠で参加してキャプテンを務めた選手は?

 (1)吉田麻也 (2)興梠慎三 (3)小野伸二

Q9 1999年ワールドユース選手権で日本を初の決勝に導いたフィリップ・トルシエ監督は、ナイジェリアでの本大会へ向けて事前にアフリカのある国へ遠征しました。好成績につながる準備をした国はどこ?

 (1)アルジェリア (2)コートジボワール (3)ブルキナファソ

Q10 W杯6大会連続出場の日本で、3大会に出場して最多の11試合でプレーした選手は3人、うち2人はフル出場しています。1人はGK川島永嗣で、もう1人は?

 (1)本田圭佑 (2)長谷部誠 (3)長友佑都

 【上級】

Q1 今年2月に53歳になったカズこと三浦知良がJリーグ最年長プレーヤーであることはよく知られています。では最年少出場記録を持つ選手とはだれでしょう。

 (1)久保建英 (2)稲本潤一 (3)森本貴幸

Q2 AFCチャンピオンズリーグの前身のアジアクラブ選手権の時代に日本で初めてアジアを制したのがジェフ千葉の前身、古河電工。決勝リーグで優勝候補のアルヒラル(サウジアラビア)を4―3で破った試合でハットトリックの活躍をした選手は?

 (1)永井良和 (2)吉田弘 (3)奥寺康彦

Q3 日本代表が初めてアジア全域の国際大会でタイトルを獲得したのは1992年アジアカップ広島大会です。サウジアラビアとの決勝戦で1―0の勝利をもたらす決勝ゴールをあげた選手は?

 (1)カズ (2)高木琢也 (3)福田正博

Q4 五輪の男子サッカーで日本がこれまで唯一獲得した1968年メキシコ五輪の銅メダル。当時は規定の選手枠19人をフルに使うことが予算上許されず、コーチ1人を選手として登録し、このコーチはメダルももらいました。だれでしょうか?

 (1)川淵三郎 (2)平木隆三 (3)岡野俊一郎

Q5 ドラガン・ストイコビッチは名古屋グランパスで選手として活躍し、のちには監督も務めてJリーグ初優勝に導きました。監督時代に試合中ある行為で世界中を驚かせました。その行為とは。

 (1)フィールドに入ってレフェリーのカードを取り上げた (2)ジャージーの下にユニホームを着ていて突如プレーヤーになった (3)ベンチ前へ飛んできたボールを蹴り返してゴールに入れた

Q6 浦和レッズのユニホームの左胸に掲げられているエンブレムには上部に建物の絵がデザインされています。この建物は何でしょう。

 (1)浦和市庁舎 (2)初代のクラブハウス (3)埼玉師範学校校舎

Q7 昨シーズン途中に横浜FCに加わり、1部昇格にも貢献した中村俊輔。すでに41歳になりましたが、今シーズンもチームの中心として期待されています。背番号は46ですが、横浜マリノスでデビューした時の背番号は?

 (1)10番 (2)19番 (3)25番

Q8 今では「静岡ダービー」と言えば清水エスパルス対ジュビロ磐田。アマチュアの日本リーグ時代には磐田の前身であるヤマハ発動機と現在もアマチュアの雄として君臨する本田技研(HondaFC)の対戦が盛り上がりました。まだダービーという言葉が浸透していない時代に、この対戦を何と呼んだでしょう。

 (1)遠州合戦 (2)富士山争奪戦 (3)天竜川決戦

Q9 17歳以下W杯、20歳以下W杯、五輪、W杯と各年代の世界大会にすべて出場してすべての大会で得点している選手がいます。それはだれ?

 (1)中田英寿 (2)高原直泰 (3)中村俊輔

Q10 1964年の東京五輪で、日本はアルゼンチンに3―2と逆転勝ちしてベスト8進出を果たしました。この試合で川淵三郎・元日本サッカー協会会長が反撃への同点ゴールを決めたことはよく知られていますが、そのヘディングシュートへのクロスを送った選手は?

 (1)杉山隆一 (2)釜本邦茂 (3)松本育夫

 <問題作成> 国吉好弘(サッカージャーナリスト)

 <協力> Jリーグ、日本サッカー協会

 ■応募方法

 公式サイトhttps://que.digital.asahi.com/question/11001569別ウインドウで開きますから。または、はがきか封書で質問と答え〈記入例 初級Q1=(1)〉、応募者の(1)氏名(2)郵便番号と住所(3)連絡先(メールアドレスないし電話番号/携帯電話も可)(4)希望する賞品番号(下記のA、B、Cのいずれか)を記載のうえ、下記宛先に郵送。6月22日(月)締め切りで、郵送の場合は当日の消印有効。全問正解者の中から抽選でA:Jリーグ公式試合球(2人)、B:サッカー日本代表レプリカユニホーム・Mサイズ(2人)、C:SAMURAI BLUEスマホリング(40人)が当たります。解答と解説は6月の紙面および公式サイトで。当選者の発表は賞品の発送をもって代えさせていただきます。

 ▽宛先

 〒163-0210 東京都新宿区西新宿2の6の1新宿住友ビル10F 朝日カルチャーセンター内「サッカークイズ(国内編)」係

 【お問い合わせメールアドレス】

 project3@asahiculture.com

 <訂正して、おわびします>

 10日付「サッカークイズ みんなで挑戦」の中級Q2の設問の中で、鹿島アントラーズがクラブW杯の決勝でレアル・マドリードと対戦した年を2018年としたのは、2016年の誤りでした。

こんなニュースも