(声)自閉症の次男、ルーティン崩れた

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 団体職員 小笠原幸代(千葉県 59)

 重度の自閉症と知的障害のある次男は、毎週末、私と車で20分ほどの都立の大きな公園に行くのがルーティンの一つである。

 公園に着くと季節の花を楽しみ、冬から春に訪れる水鳥たちの動きを観察し、散歩している犬にドキドキし、30分ほど歩き回り帰宅する。彼にとっても…

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