熊本地震、うつ症状調査

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 2016年の熊本地震によって、住民の連帯感が損なわれた地域の高齢女性が「うつ症状」を示す割合は、より保たれている地域よりも2.4倍多いことが、東京大学などの研究グループの調査でわかった。地震前に得ていた被災地の詳しいデータをいかし、健康と災害の関係を示した。調査は全国約30万人の高齢者の健康状態を…

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