言葉の力、コロナ禍に探る 詩でつづる「空気」/数字にも着想

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 新型コロナ下の変化を見つめる、詩人や小説家の創作が生まれつつある。人と人とが物理的に遠ざけられる状況で言葉はいかなる力を持ち得るのか。模索が続く。

 4月1日、ネット上で「空気の日記」と題する企画が始まった。日本各地の詩人23人が参加。1日ごとに交代で、身の回りの出来事などを日記のようにつづる…

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