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 日本郵政は3日、かんぽの宿などの宿泊事業が2019年度に63億円の営業赤字となり、民営化後最悪だったと明らかにした。同日の郵政民営化委員会で報告した。客室稼働率は58.1%と民営化後最低に。不採算施設の営業終了に加え、昨年の台風や今春の新型コロナウイルスなどが響いた。

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