(大志 藤井聡太のいる時代)鍛錬編:9 「器が違う」数々の伝説、名古屋弁で講談に

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 荒天の今年5月31日、藤井聡太七段(17)の地元・愛知県瀬戸市の商店街。講談師・旭堂鱗林(りんりん)(46)は、コロナ禍で遠ざかっていた高座に2カ月ぶりに上がった。演目は十八番の「藤井聡太物語」。釈台を小拍子でたたき、「焼き物の街で生まれ育った器の違う男……」と、幼少期からの伝説の数々を名古屋弁を…

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