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 新型コロナウイルスの第1波をきっかけに、障害のある人たちが「命の選別」を危惧しています。感染拡大により医療が崩壊する事態が起きたとき、障害者の命が軽視されることはないのか。今なお社会に残る優生思想や障害者の置かれた現状から、当事者たちは危機感を訴えています。

 ■救命治療での差別、「容認」の懸念…

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