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 絵画や仏像、刀剣など古美術の名品と、8人の現代作家の作品をペアにして、時代を超えた魅力を問い直す「古典×現代2020」が24日から東京・六本木の国立新美術館で開かれる。国立新美術館、國華社、朝日新聞社など主催。23日は関係者向けに公開された。

 鴻池朋子さんは生き物や竜巻などを描いた自らの巨大な皮の緞帳(どんちょう)と、刀剣を組み合わせた。「切る」という刀剣の役割と結界のイメージを重ねた作品だ=写真。

 混雑防止のため、入場には日時指定券が必要だ。一般1700円、大学生1100円、高校生700円。(千葉恵理子、写真は伊藤進之介)

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