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 米軍嘉手納基地で起きた火災で、米軍は23日、塩素ガスや煙を吸って軽症だった45人について、すべて軍関係者で日本人従業員はいないと沖縄防衛局に伝えた。沖縄防衛局が発表した。

 火元とされる「危険物取扱施設」は、主に化学物質「次亜塩素酸カルシウム」を保管する施設と説明しているという。

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