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 ■不気味なテロを俯瞰、新たな分析

 二・二六事件(1936年)に比べて、五・一五事件(32年)に関する評論や研究書は極端に少ない。なぜだろう。昭和史研究の先達、例えば『現代史資料』を編んだ高橋正衛は、この事件を直前に起こった血盟団事件の延長ととらえた上で、「感性主体の“捨て石”というテロの不気味さ…

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