(声)郵送投票、歩行困難者にも認めて

有料記事

[PR]

 無職 波羅昭子(東京都 86)

 国政、地方を問わず、選挙と聞くと暗い気分になります。歩行困難で投票所へ行くのが難しく、自分の意思に反して棄権せざるを得ない有権者のことが頭をよぎるからです。

 私の夫は昨年85歳で永眠しました。その3年半ほど前からがんの疑いで自宅療養していました。認知症の症状はな…

この記事は有料記事です。残り338文字有料会員になると続きをお読みいただけます。
今すぐ登録(1カ月間無料)ログインする

※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません。