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 ■彫刻家・藤堂さん(50)

 長年暮らしたドイツの石壁のかけら。取り壊された競技場のがれき。それらは元々あった場所の出来事を記憶している。そう考え、作品づくりに用いる。

 今展では、石炭として使えない岩石のくず「ボタ」に焦点を当てた。二つに切ったボタの切断面をグラインダーで磨き、板ガラスを挟む=…

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