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 ■柔道・斉藤仁

 「先輩、どっちが勝ってますか?」。試合場の斉藤仁(ひとし)は、心の中で叫んだ。

 1988年10月1日、ソウル五輪の柔道男子95キロ超級準決勝。相手は地元・韓国の趙容徹だ。互いにポイントがないまま、終盤に相手がタイムをかけた。その時、正面の観客席にいる山下泰裕を見上げた。

 「…

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