[PR]

 高みを目指す姿勢が生む音の響きと超絶技巧。視覚障害のあるヴァイオリニスト川畠成道さん=写真=の演奏を弦の震えが見えそうな距離で体感してみませんか。この夏、2018年のデビュー20周年記念でも録音したバッハの無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第2番を披露します。無伴奏作品の魅力と音楽への思いを、ユーモアあふれる解説と全力の演奏で届けます。

 ◇18日[土]午後1~2時30分。会場は横浜市西区のルミネ横浜(横浜駅東口)8階。参加費は会員3685円、一般4785円。問い合わせ、申し込みは主催の朝日カルチャーセンター横浜教室(045・453・1122)。ホームページは「朝カル 横浜」で検索を

 (朝日新聞社後援)

こんなニュースも