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 法隆寺西院伽藍(がらん)の建築は、金堂=写真=を始めとして、五重塔、回廊、中門も世界最古の木造寺院建築です。なぜ西院伽藍の諸建築が重要で国宝とされたのでしょうか。再建、非再建論争など、歴史と特徴を他の例と比較しながら、東京家政学院大客員教授の松崎照明さんが分かりやすく解説します。

 ◇29日[水]午後3時30分~5時。会場は横浜市西区のルミネ横浜(横浜駅東口)8階。参加費は会員3300円、一般3960円。申し込みは主催の朝日カルチャーセンター横浜教室(045・453・1122)。ホームページは「朝カル 横浜」で検索を

 (朝日新聞社後援)

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