モスル解放3年、復興途上 イラク、ISの爪痕なお

有料記事

[PR]

 かつて過激派組織「イスラム国」(IS)が最重要拠点としたイラク北部の都市モスルが解放されて10日で3年。市場などの再建が進み、少しずつ日常が戻る一方、がれきとなった家々には政府の支援もなく、今も戻れない人たちがいる。

 ■市場の店再開

 3年前に政府軍などとISの戦闘で8割の店が破壊されたモスル…

この記事は有料記事です。残り1058文字有料会員になると続きをお読みいただけます。
今すぐ登録(1カ月間無料)ログインする

※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません。