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 今年1月、千葉県市原市の地層が、地質時代の一つである第四紀更新世の前期・中期境界の国際標準模式層断面とポイント(GSSP)として認定され、新たな地質時代「チバニアン」が誕生しました。研究グループの中心メンバーでGSSP申請の論文執筆責任者をつとめた国立極地研究所准教授の菅沼悠介さんが、GSSPの基準や認定のカギとなった「地磁気逆転」現象を解説します。写真=同研究所提供=は市原市の地磁気逆転の痕跡。

 ◇8月2日[日]午前10時30分~正午。参加費は会員3300円、一般4400円。会場は東京・西新宿の新宿住友ビル。申し込みは主催の朝日カルチャーセンター新宿教室(03・3344・1941)

 (朝日新聞社後援)