折々のことば:1878 鷲田清一

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 自分の今日も昨日の再放送だなんて悲し過ぎる

 (尾崎世界観)

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 コロナ禍の中、生活までテレビの再放送番組のようになっているとミュージシャン・作家は嘆く。で、慣れない腕立て伏せなどして「ぷるぷる震え」てみる。今日が昨日と違うのは、人であれ感覚であれ、そこに思いがけない触れあい(コンタク…

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