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 広島市中心部から少し離れた住宅街に、4棟の大きな赤れんが倉庫がある。築107年、いま解体論が持ち上がる「旧陸軍被服支廠(ししょう)」=キーワード。切明千枝子さんは幼い頃から90歳の今まで、その姿を近くで見つめてきた。勇ましさと、惨状と。「ここは、被爆建物の一つというだけではない」。全棟保存を訴える…

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