大型新薬開発、競争が激化 武田、大衆薬事業を米ファンドに売却

有料会員記事

[PR]

 製薬会社の開発競争が激化している。巨額の利益が見込める大型薬「ブロックバスター」=キーワード=をいち早く生み出そうと、各社はしのぎを削る。国内の大衆薬市場の成長が見通せないなか、医療用の新薬に集中する動きもある。だが、開発は難しく費用もかかる。一つの治療薬候補をめぐり大手製薬会社の株価が大きく動く…

この記事は有料会員記事です。残り1797文字有料会員になると続きをお読みいただけます。

【無料会員限定】スタンダードコース(月額1,980円)が3カ月間月額100円!詳しくはこちら