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 静かな駅舎には似つかわしくない巨石に目がとまった。京都府南部の井手町にあるJR玉水駅。6トンの塊は500メートル先の川から転がってきた。戦後の復興期に起きた大水害の物言わぬ語り部である▼地元ガイドの宮本敏雪(としゆき)さん(85)はいつもこの石を前に語り始める。1953年8月、記録的な大雨で堤防が…

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