(名盤座)オーティス・レディング「オーティス・ブルー」 装飾いらない歌の力で自在に

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 ある意味でオーティス・レディングは、ミュージシャン泣かせのミュージシャンだったに違いない。

 アクの強い楽曲も、ひとたび彼にカバーされれば、強烈なオーティス色に染め上げられ、ときに原曲に物足りなさすら感じさせてしまう。中でも、カバー中心の1965年「オーティス・ブルー」には、シンガーとしての最高到…

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